頭を良くする方法

上達法今日は学習効率をあげるための方法についてです。

 

物事を効率良く学ぶということは、

 

誰から学ぶかという事は重要な要素です。

当然ながら、先生が教えるのが上手なのかどうかで、

後々の理解度が変わってくるからです。

 

 

しかし、どんなに上手な人から学ぶ場合でも、

生徒の学び方が出来上がっていないと、

効率が悪くなってしまうのも事実です。

 

逆に考えると、学び方が上手だと、

どんなに教えるのが下手くそな先生だったとしても、

しっかりと時間を無駄にせず、

内容を吸収することが出来るので、

教わり方は効率を上げる上でとても重要な要素になってきます。

 

 

ちなみに、効率良く学ぶということとはどういうことか。

僕なりに軽く説明しておきますと、

 

同じ時間の中でも、

「理解出来た事」が多ければ多い程、

効率良く学べたということになります。

 

そうすると、次に注目しないといけないのが、

「理解した」ということは、どういうことか?

 

という問題です。

 

一般的には、

理解したということは、

新しく学んだ内容を自分の力で説明出来るということなので、

 

理解した瞬間というのは、

新しく学んだ知識が過去の知識と結びついた状態を言います。

ちなみに、

問題の丸暗記などは知識の繋がりを無視しているので、

理解の内に入る事はありません。

 

 

まあとりあえず、

新しく学んだ事を自分自身の言葉で説明出来れば、

理解出来たかどうかという

ボーラーラインを超えたということですね。

 

これを意識して勉強をしていくと、

記憶の定着率が上がります。

 

ちなみに、これを裏技的に活用しているのが、

ゴロ合わせです。

 

無理やり覚えやすい言葉を新しい知識に

関連づけるという荒技ですね。

 

内容は無視なんだけど、それでも覚えやすくなるのは、

経験的に親しみやすいゴロにあわせるから記憶をしやすくなるという感じです。

 

「鳴くよウグイス平安京」とかは、

過去にウグイスを動物園とかテレビで見た経験があれば、

一発で覚えることが出来ます。

 

 

では、これを楽器に応用するにはどうしたら良いか。

 

僕がとにかくオススメしている事は、

 

【自分がなぜ上手くなったか?】

 

を説明出来るようにしておく。

ということです。

 

これが説明出来ていれば、

なぜ上達できたかという問題を

言語という形式で脳みその中に保存しておくことが出来るので、

後々、強力な武器になりますし、

これの特に良い所は、

 

同じミスを繰り返す可能性を抜群に減らすことが出来るからです。

 

だから自分自身が、

 

なぜ上達したか?

なぜ頭が良くなったか?

 

これを突き詰めて記憶にストックしておく習慣をつけると

かなり質の高い経験値を積むキッカケとなります。

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

それでは!

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