1音1音に責任を持とう。

ドラム

ドラムを演奏している時に、

いつも失敗してしまうフレーズはありませんか?

 

そういった苦手なフレーズって

正直練習するのがめんどくさいし、

 

例え練習したとしても、

 

「これぐらいでいいか・・・。」

 

と、クオリティが低いまま放置してしまう事になりがちですよね。

 

 

僕もそういう事はありました(苦笑)

 

そして、その時を振り返って思うことは、

 

「自分が出す音に対して責任感が薄かった。」

 

ということです。

 

 

ですが実際、責任感というのは簡単に持てるものではないんですよね。

 

 

では、そもそも責任感はどんな時に持てるものか?

考えてみましょう。

 

 

・学校の先生に「責任を持って掃除しろ!」といわれた時。

 

・上司から、その企画はお前に責任を委ねると言われた時。

 

・その失敗は、お前の責任だ!と親から言われた時。

 

・・・etc。

 

いろんなシチュエーションが考えられますよね。

 

 

でも、よくよく考えてみると、

上の例は、すべて人から言われた時の責任です。

 

そうではなく、

自分自身に責任を課して、しかもそれを最後までやり遂げることって、

実は結構ハードルが高いんです。

 

 

ちなみに、なぜそれが難しくなってしまったかというと、

教育に原因の一つがあると思っていて、

僕はその中でも「答え合わせ教育」の影響が大きいと考えています。

 

 

わからないことがあれば、他人が答えを教えてくれる。

そして、採点方式が減点方式ですから、

他人が与えてくれる指示に合わせれば、

点数を落とさないで済みますから、

みんな他人に合わせることに必死になります。

 

そして、最終的に、

自分の意志を突き通したり、

自分の考えを表現する事から遠のいていき、

自分自身に責任を課して成長する事が、

間違った事であるかのように、少しずつ洗脳されていくことになり、

 

重要なことは全部他人が与えてくれると

無意識に思い込む癖がついてしまいます。

 

だから、

本当の意味で「責任感を持つ」ということは、

難しい事なんです。

 

 

それゆえに、

「責任感」という言葉を聞いたら、

 

「重たいなあ・・・。」

と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

重たいと感じてしまう人は赤信号です。

 

その原因は単純で、

「やらされている感がどこかにあるから」です。

 

 

それがあると、

土壇場で失敗したり、

ここぞという時に結果を出せなかったりする原因になります。

 

 

では、その対策はどうすればいいのか?

 

 

というのは、ドラマーズバイブルで説明してるのですが、

ここでは、ちょっと邪道な方法を書こうかと思います。

 

 

それは、

「ライブで演奏している自分を想像して、

客席に超好みの異性がいると設定すること」

です(笑)

 

かなり男性的な答えで申し訳ないですが(苦笑)

 

そういうシチュエーションではカッコ悪い姿は見せられない・・・

というか、見せたくない!

と思うはず。

 

人によっては凄く効果がある方法かもしれません。

 

ぜひやってみて下さい。

 

では!

 

P.S

今日のブログは、

真面目なのか、真面目じゃないのか

微妙なバランス。。。笑

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