2面性から導かれる存在価値

ドラム上達法

基本的に人って、本を読んで勉強することをしない人が多いです。

ちょうど今、平成20年度の日本人の平均読書量というのを見てたんですが、

本を1ヶ月に7冊以上読んでいれば、

100%のうちの3%くらいの比率に入ります。

そして、だいたい50%の人は本を読みません。

 

僕からしたら、何やってんの?って感覚です。

 

僕自身は才能という言葉を真っ向から否定する人ですし、

自分に才能があるとは思っていません。

だから、勉強することをやめないし、

人より勉強する時間が多いです。

たぶん、一般的な人が一生涯に読む本の数、というデータがあれば、

僕が読んだ本数は既にそれをはるかに超えているでしょう。

 

物事というのは、2面性があるのはご存知だと思いますが、

「できない」から「やる」

「悲しい経験がある」から「楽しさがわかる」

「下手」だから「上手くなりたい」

 

このように、反対の事象があるからこそ深く感じることが出来ます。

 

夜があるから、昼の魅力がわかる。

もし、一日中日が照っていたら、太陽のありがたみがわからないという

可能性世界が存在していたかもしれません。

 

そして、僕は出来ないことや知らない世界があるからこそ

学ぶことをやめません。

 

学べば、新しい経験が出来て、さらなる喜びを手に入れる事が出来る。

 

僕に取っては、不可能なことを発見することが楽しいのかも、と感じることがあります。

出来ないから、それが出来た時の未来に凄く価値を感じる事が出来るんです。

 

こういった価値観を持ってみれば、嫌な事から逃げがちな人でも

同じような日々に向けて簡単に変化を起こすことが出来るでしょう。

 

今日のブログは、

ネガティブな人はポジティブな人の価値がわかる、

じゃあそうなってみたら、どうでしょう。

というような提案です。

 

自分がダメだと思い込んでいる人は、このような視点から自分を再確認してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今日はこれにて!

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