ドラムを練習する前にしておくべきこと

ドラマーなら絶対に見ておいて欲しい動画といえば、やっぱこれでしょ。

 

 

僕がとにかくおすすめしているのが、ドラムを練習する前に、

こういう素晴らしい演奏動画を、あらかじめたくさん見ておくという事です。

 

 

なぜこれをオススメしているかというと、脳みそって目標がないと全然働かないんですよね。

だから、ドラムの練習法とか上達法を調べるのもいいけど、その前の段階で、

こういう動画をたくさん検索したりして、目指すべきゴールをあらかじめ決めておいて欲しいと思っています。

これはもうドラムの入門・・・というよりそれ以前の段階ですね。

 

こういう、目の前のことばかりじゃなくて、先にゴールを決めておいて、

そこから逆算して、自分が何を始めれば良いかを決めていく。

 

この考え方が出来る人は、何をやっても上達が早いですね。

 

初心者の方とかは特にコレを意識しておけば、後々かなりラクになるはずです。

 

ということで、ドラム初心者の場合は、

Youtubeなどで動画を見まくりましょう!

 

ぜひ実践してくださいね。

 

それではまた!

もし、初心者の状態からドラムを始めた場合、最初に何をするべきか?(ドラム練習法入門編)

ドラム初心者

初心者がしておくべき練習といえば

 

チェンジアップ系を毎日繰り返すのがおすすめです。

 

>こちらの動画を参考にどうぞ<
(13番と書いている動画です。)

 

チェンジアップとは、ゆっくりの音符から始めて

速い音符へ行ったり来たりする練習法です。

 

また、これは上級者になっても

続けている人は多いくらいの練習法なので

非常に重要度の高いものと言えるでしょう。

 

最初の目標としては、

テンポ100の32分音符を叩ける様にする事です。

ここまでくれば、

ほとんどの曲は叩けます。

 

 

ちなみに初めのうちは

3連符から16分音符へ移動したときに

身体のバランスが崩れたりして大変だと思いますが、

 

全体を通して

まったく身体がぶれないままに叩けるようになると、

「基礎が出来てきている」と考えて良いです。

 

その段階まで来ると、ある程度難しいフレーズでも

落ち着いて冷静にこなせるように

なってきているのではないかと思います。

 

そして、この基礎練習と同時並行で

自分が好きな曲なども練習しておきましょう。

 

というのも、曲に合わせて叩く方が

基礎練習を繰り返すより数百倍楽しいので、

やる気が維持出来るからです。

 

それに加え、基礎練習で鍛えたスキルも確認出来たりするので、

上達を実感出来るキッカケにもなります

 

 

基礎練習自体は地味で面白くないでしょうが、

これをやっているのといないのとでは、

全く違う結果になるかもしれないので、

根気よく続けましょう!

 

 

もし、

「テンポについていけない・・・」

「音量が出せない・・・」

「そもそも叩き方があっているかどうか不安だ・・・」

 

などの不安があるようでしたら、

 

以下の7日間のドラム講座を受講してみてください。

 

初心者の方でもわかりやすいよう

かなり丁寧に教えていますので、きっとお役に立てると思います。

 

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最短で曲を覚える方法

このホームページをご覧になってもらってる方で、

バンド活動をやってるっていう人も多いんじゃないでしょうか?

 

バンドで演奏をする時に誰もが悩むポイントの一つとして、

「曲がなかなか覚えられない!」

っていう問題があると思います。

 

この問題に関しては、僕自身、16歳の時から悩み続けてきたんですが、この解決法に関して最近、ついに答えを出したので、

今日は、

「最短で曲を覚える方法」

について書いていこうと思います。

 

これに関しては、認知科学とか、脳科学を勉強してもらえればある程度、答えは出せるのですが、

あまり専門的な用語を入れると、読みづらくなりますので、

出来る限りわかりやすくお話していきます。

 

で、まず、最短で曲を覚えるための最初のステップとして、

「曲の全体のイメージを把握しておくこと」が重要になってきます。

 

その根拠としては、

「曲の一部分を繰り返して、少しずつ曲を覚えていく場合」と比較した場合よりも

効率が良くなるからです。

 

というのも、曲の構成っていうのは結局繰り返しをしてるものがほとんどなので、

1番のAメロと2番のAメロはあまり変わらなかったりします。

なので、全体から覚えていく方が、一度に同時に覚えられるので、

 

「曲の最初から覚えて、次に1番Aメロ覚えて→Bメロ→」

 

みたいに順々に覚えて行くより効率が良いです。それに、曲の流れも覚えられますしね。

 

なので、僕は、曲を練習する時は、2パターンあって

1、譜面が手元にある場合。

2、耳コピの場合。

 

1の場合は、譜面を見ながら、途中で一時停止せずに1曲通して練習します。

2の場合は、あらかじめしっかり聞いてから1曲通しで練習です。

 

それで、1の場合は、譜面を見ながら、ノーミスで叩けるようになるまで来ると最初のステップは終了。

2の場合は、なんとなく最後まで違和感無く叩けるようになれば、1段階は完了。

 

で、次の段階は何をするかというと、

 

「答え合わせor調整」ですね。

 

1の場合は、譜面を見ないようにして、曲を叩いてみる。

で、叩けない所で、フレーズを思い出せない所は後から確認。それを繰り返します。

 

で、それも完璧にこなせるようになれば、調整に入ります。

1も2も同じで、覚えた通りに叩いたフレーズが自分が心の底からカッコ良いと思えるかどうかです。

 

そのために、まずやってみることは、

「もっと良い感じのフレーズがあるんじゃないか?」って考えてみることです。

これを習慣づけると、自分自身のオリジナリティが出てくるので、

完璧にコピーをするのも良いですが、自分で色を加えてみるということをしてみると、かなり脳みそに負担がかかるので、頭も良くなります。

 

それで、メンバーから、

「そのフレーズめちゃくちゃカッコいいじゃん!」

 

って言われたら、やっぱり嬉しいですしね。

 

そういう所で、ひとつ遊び心を持ってチャレンジしていけるかどうか、が結構大きな違いになってくるので、

 

ぜひぜひチャレンジしてみてください。

 

最短で曲を覚える方法は、こんな感じで以上です。

 

はっきり言って、裏技は無いので、ガッカリした人もいるかもしれません。

 

ただ、裏技がないからこそ、難しい。だからこそ、カッコ良いんだ!

 

っていう事を心に留めておいて欲しいです。

 

だって、簡単なことばっかりしてる人ってカッコ良いですか?

いつまでも、8ビートしか練習しない人がカッコ良くなれるはずないんですよね。

 

難しいことにチャレンジしていくからこそ、そこに美しさや迫力が生まれてくるので、

 

あまり他人に頼りすぎず、テクニックに頼りすぎず、自分の力を目一杯信じてあげて、

どんどん上達していってください。

 

それでは、今日はこれにて終わりです。また!