消音性能が最も優れている練習パッドについて

どうもお久しぶりです。

最近良い買い物をしたのでブログを更新したいと思います。

 

ルーディメンツとかストローク系の練習をするために

楽器屋で練習パッドを探していたら

恐ろしく静かに叩けるものを発見しました。

 

それがこれ

↓↓↓

メーカーは RTOM(アールタム)

商品名はワークアウトパッドの7インチ

rtom workout pad

 

値段はだいたい6000円くらい

少し高いです。

 

青色のジェルが中に詰まっている構造で

スティックを当てた時のリバウンドはかなり弱めです。

 

基本的に僕はリバウンドに頼るより

自分からスティックを振っていくスタイルなので

リバウンドは弱くても気になりません。

 

むしろ弱い分、しっかりとスティックを振らないといけなくなるので

良い練習になるのではないかと思います。

 

 

デメリットの部分についても書いておくと、

バズロールの様な押し付ける系のテクニックを練習したいという人は

買わない方が良いでしょう。

全くと言っていいほど練習できません(苦笑)

 

 

あと耐久性についてですが、

パッドの表面が破れたりした人もいるとかいないとか?

(適当にネットで調べた情報ですが・・・)

 

実際に使ってみた僕の感触からすると、

ささくれたスティックなどで叩かない限りは

ずっと使えると思います。

 

ということで、まとめとしては

消音性能を重視していて

リバウンドが弱くて良いという人は

ぜひ試しに使ってみて下さい。

 

 

久しぶりに良い買い物をしたので、

シェアしておきました〜。

 

ドラムとイヤモニ・イヤホンの関係性【ドラマーの難聴対策】

今日の記事はふとした瞬間にパッと思い浮かんだ内容ですが、

面白そうなアイデアだったのでさら〜っと書いてみますね。

 

 

そのお題とは・・・?

 

僕がこれまでドラムを叩いてきた中で

「これは買ってよかった!」

と思った商品ベスト3です。

 

早速順位を発表しますと・・・

 

1位→ラディックLM400(70年代)

2位→パールのデーモンツインペダル(ダイレクト)

3位→SHUREのイヤモニ

 

一応順位を付けていますが、

どれもかなりおすすめ出来るものです。

 

1位のラディックは名器として有名すぎるので割愛。

まあでも一言だけ言っておくならば、

「反応の繊細さや表情の豊かさが最強レベルのスネア」

という感じです。

現行モデルはこれですね。

↓ ↓ ↓(クリックできます。)

 

 

2位のデーモン(P3002D)は、動作のスムーズさが優れているし、

セッティングもかなり細かいレベルに設定出来るのでなお良し。

それに加え、

スレイブペダルを繋ぐシャフトの動きがあまりにもスムーズすぎて衝撃を受けました。

スレイブペダルの動きとビーターの動きがほとんどブレなくシンクロしますし、

それでもって動きのスムーズさも損なわないこのシャフトは本当に感動的でした。

(その前に使っていたペダルがあまりにもボロかっただけになおさらね。笑)

 

一応リンクを張っておきます。

↓ ↓ ↓(クリックできます。)

 

 

3位はSHUREのイヤモニなんですが、

初めて使った時の衝撃を考えれば

これが1位でも良かったかも・・・

と思ってしまうくらいの優れモノです。

 

それで話を進めていきますと、

僕が初めて買ったイヤモニがこれでした↓

SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE215

ちなみに、このイヤモニを買うまで

音源を聞いてドラムを練習する時は

ごく普通のイヤホンを使っていたわけなんですが、(5年くらいはイヤホンを使ってたかも?)

 

・・・ですが!

 

あまりにもイヤモニが良すぎて衝撃を受けました。

そして、早く買っておけば良かったと後悔しまくった商品です(笑)

 

ま〜それまで今まで色んなイヤホンを試してきたわけですよ。

 

価格帯にしたら1000円〜8000円くらいで買いあさっていましたが、

2000円近辺の安価なイヤホンはもう耳がやばいことになります(笑)

 

音に芯が無いから音量を大きくしてもすぐ外の音に負けてしまいます。

音源が聞こえなければ練習にならないので

聞こえるくらいまで音量を大きくすると、

芯のないシャリシャリした音・角ばった音がかなり耳にダメージを与えてきます。

しかも耳が痛いくらい音を大きくしてもまだ音源が聞こえにくかったという・・・。

 

音質が悪ければ音自体を大きくしても

抜けの良さは改善されないという事を学んだ瞬間でした。

以上の理由で、

安価なイヤホンは本気でやめた方が良いです。

耳が死にます。頭痛に繋がります。

 

その後は、いろいろ試しつつも落ち着いたのが、

ソニーの8000円くらいのイヤホンでした。

 

密閉型で耳にひっかける形式のイヤホンで、

一番自分の耳の形にしっくりきていた感じがしたので

長い事これを使ってました。

 

あと僕は耳の穴が人よりだいぶ大きいらしく、

耳にひっかけるモノでないと安心して演奏出来ないという理由もありました。

 

この時に学んだことは、

耳にかける系のイヤホンでも

耳にかける部分の形状が大事ということです。

 

その形状が悪かったりすると

圧迫されて耳が痛くなってきたりして大変なことになります。

(1度それが理由で某企業のイヤホンを返品した事があります。)

 

そしてある時、このイヤホンも突然片方だけ音が聞こえなくなって

壊れてしまいました。

しかも、メインとサブの2つとも

同時期に壊れるという不運。

 

それで次にどんなイヤホンを買おうか迷っていた時に

「そろそろイヤモニを買った方が良いんでないか?」

と思ってSHUREのSE215を買ってみました。

 

と言ってもサラッと買ってしまうわけにはいかず、

自分の耳の穴のデカさがアレなので心配だったりするし、

(これ結構重要ポイント。演奏中に外れるのはマズイので、笑)

他にも音質とか装着感とか気になりますし、

いろんなメーカーもあったので、

とりあえずヨドバシカメラに行ってみて

着けては外しを繰り返していました。

 

試行錯誤の結果、選んだのがSHUREだったわけですが、

打診買いということで、一番安価なモデルを購入しました。

 

なぜSHUREを選んだかというと、

この黒いやつがスポンジ製なので

SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE215 クリアー SE215-CL-J

耳とイヤホンがめちゃくちゃ丁度良い感じでフィットしたというのが決め手でした。

 

一応このイヤモニを買えばゴム製のやつも付属しているんですが、

スポンジ製を経験するとゴム製には戻れません。

 

なぜなら耳の穴が大きい僕でも外れにくいですし、

(ちなみに大中小のスポンジが付属しているので、

僕は大きいのに交換しました。)

 

その分遮音性が高くなり、音質も十分良いレベルなので

音量が小さくてもよく聞こえます。

 

この「音量を小さく出来る」という事は

本当に大事なポイントになります。

 

やっぱり大きい音量って長時間聴くと疲れるし、

酷いケースだと難聴になる可能性も十分に考えられます。

 

でも、こういった負担が少しでも小さく出来れば、

全体的にストレスがかなり軽減出来るので

自然と集中力も長持ちするんです。

 

これがイヤモニを使う上での最大メリットだと思っています。

(この効果は使ってみて初めてわかった部分で、

まさに棚からぼた餅ゲット的な気分でした。

しかも特大ぼた餅。笑)

 

特に僕なんかはハードロックなどの

音数も音量も必要で集中力のいる音楽をやっていたので、

その部分が非常に助かりました。

 

自分が叩くドラムの音が大きくても音源の音はしっかり聞こえるし、

安定して装着出来る事に対する安心感もあるというだけでも十分ですが、

 

集中力が続くことによって練習の質も上がって、万々歳です。

 

 

 

ドラムをしていて、まだイヤモニを使った事が無い人は

ぜひ使ってみる事をおすすめします。

一番安いモデルでも全然OKです。

(といっても1万円くらいしますが、価格以上の価値は絶対にあります。)

※補足

一応リンク先はAmazonですが、

価格.comとかで探してもらえれば同じモデルでも

ほんの少し安いショップがあるかもしれません。

ですが、最近のAmazonは最安値レベルに下がってきているので

あまり気にする必要はないかと思います。

 

ただAmazonはマーケットプレイス保証があったりして対応が速いので、

基本的にネットでの買い物はAmazon推しです。

 

 

・・・ということで、SHURE信者の日記でした。

別に私はSHUREの回し者ではありません。笑

 

それでは、今日は以上です。

好き嫌いがハッキリ分かれそうなシンバル

SabianのAAXPlosionというシンバルです。

ぜひ聴いてみてください。

非常に音質が硬くて

暖かみがそこまで感じられにくいシンバルですね。

 

アグレッシブな音楽には合うかもしれないですが、

ジャズなどにはあまり向かなさそうです。

 

タッチが変わってもあまり表情が変わりにくそうなので、

繊細さに欠けるでしょうが、

 

逆に言えば、誰が叩いてもそこそこ良い音はなるという(笑)

 

繊細さでいうと、個人的にはやっぱオールドKとかがトップクラスですよね。

ただ、年代ものなので凄く値段は張りますが・・・。

ハイハットだけで15万とかいったりします。

 

ちなみに、音はこんな感じ↓

昔のSteve Gaddを聴くと、この音が頻繁に出てきます。

 

ということで、また明日!