DWの新作ダイレクトドライブペダル

この夏あたりに発売開始しそうな

DWの新作ペダルですが、

見た目かっこいいですね。

島村楽器のページによると、

日本での予定発売価格は、

シングルペダルで約8万円。

ツインで約16万円。

 

ちょっと高いですね。

たぶん、アメリカのアマゾンとかで買ったら、

もっと安く買えるでしょう。

 

調整部分も細かく設定できるようですし、

フットプレートも軽量化がされているようで、

そこらへんがどのように影響してくるか

楽しみですね。

 

ちなみに、僕が最も注目しているポイントは

左右のペダルをつなぐシャフトです。

 

Pearlのデーモンを超えたシャフトになっているのかどうかっていう所ですね。

 

ペダル本体の性能は他とあんまり変わらないでしょうし、

そんなに気にしていません。

 

そろそろ発売されるのか、延期されるのかわからないですが、

楽しみにしておきましょう。

 

では!

シンバルの重量による音の違い

シンバルの聴き比べをしてみましょう。

・Zildjian Kerope Ride Cymbal 2020グラム

 

こちらは全く同じシンバルで、1970グラム↓

 

やはり重量があると、サステインも伸びますし、

力強い音がしますね。

 

一方、軽い方は反応が速いので、

粒立ちも良く、こちらも良いキャラクターをしています。

しかし、音量が大きくなると、

派手さに欠ける印象があります。

 

たった30グラムの違いですが、

結構違いが出ているので、耳をすまして聞いてみて下さい。

 

では!

【エヴァンス】ハイドロリックブルーの音

ドラマーはThomas Pridgenです。

EvansのHydraulic Blueの音を久々に聞いて

懐かしい感じがしたので、ブログに書いちゃいました。

なぜ懐かしかったかというと、

Steve Gaddが使ってたヘッドだったからです。

 

このヘッドって2プライで中にオイルが入っていて、

超デッドなサウンドに仕上がっていて全然響かないんですよね。

 

響かないからこそ、音の分離が良いので、

スティーブ・ガッドは使ってたんでしょうね。

ルーディメンツをセット全体に多用する人ですし。

 

汎用性があるとは言いがたいヘッドですが、

青色って単純にかっこいいですよね。

 

ヘッドもいろんな色のものが出たら絶対売れると思うんですけど、

どこかのメーカーが発売する予定とかないんでしょうか。

 

赤のクリアヘッドとか使ってみたいです。

といっても客席から見えるものでもないから、

ただの自己満になりそうです(笑)

 

 

ということで、また!