ただ型にはめるだけの

死んだルーディメンツ応用法ではなく、

生きたルーディメンツの応用法を伝授します。






どうも、横田です。

当ページでご紹介しているルーディメンツ講座は、

「Drum Master Class」という講座の

第一弾としてリリースさせて頂きました。


このシリーズでは

ドラムの演奏における表現力を鍛える事を主な目的としており、

最終的には、

他の誰でもない 「あなた自身にしか出来ない表現」

「自分が本気で貫きたいと思えるプレイスタイル」

手に入れてもらう事を想定しています。

表現力が身につかない原因とは?

では、ここで

表現力を高めていく方法を説明していきたいんですが、

このスキルは簡単に身につくようなものではなく、

教則本に書いてあるフレーズなどをただ繰り返すといった

ごく普通の練習方法では絶対に身につきません。


なぜなら、

表現力とは「自分の世界観を創りだす力」の事であり、

誰かに教えてもらったことを

ただ繰り返すだけで身につくような

安っぽいスキルではないからです。


したがって、表現力を鍛えていくためには、

今までのやり方を大きく変える必要性が出てきます。

音符の向こう側にある意図を読み取れ!

以上の事を踏まえて

具体的に何を変えていけば良いのかというと、

「学びの質」を上げなければいけません。


例えば、あるドラムのフレーズを練習するといった場合に、

ただ単にそれを繰り返し叩くだけではなくて


「そのフレーズを創った人の意図を考えることや、

そのフレーズの魅力はどこにあるのか、

そして、その魅力はどこから来ているのか?」



・・・という風に

多くの疑問を投げかけると学びの質が上がっていきます。


そうすると、

実はたったひとつのフレーズを練習するだけでも

学べる事は沢山出てきますので、

練習する時は、ただ音符をなぞるだけではなく

その向こう側にある

成り立ちや背景まで思考を巡らすことによって、

学びの質を上げることが出来ます。


自分の原点(コア)を発掘する

そして少しずつ学びが蓄積されていくと、

自分自身の細かい好みや得意なプレイスタイルが

自然と形成されていきます。


自分のスタイルが確立できれば、

 どういった方向性で

自分のドラミングを発展させていきたいかの

道しるべが完成したことになりますから、

後は自分のこだわりを突き詰めるだけです。


ですから、

自分自身のコアを見つけるという事は重要です。


 しかし、これはすぐに見つかるものではなく、

 コツコツと練習や知識を積み重ねて

熟成されることで形成されていくものです。


 そして、そのための入門・土台作りとして最適なのが、

 ルーディメンツを応用していくことなんです。

 
「なぜルーディメンツが入門として最適なのか?」というと

 その答えは・・・

ルーディメンツを応用すれば、

簡単に手数を増やせるからです。


真の応用力とは?

ちなみに、ここでいう応用法は

以下の動画ように単純に型を当てはめて

リズムを叩くといった応用法ではありません。





応用力というのは、

場合に応じて柔軟に対応出来る力の事だと思いますが、

このようなフレーズを叩いているだけでは

応用力はつきません。



なぜなら、これは僕から言わせれば、

単に型をあてはめているだけの

死んだルーディメンツ応用法でしかありませんし、

これを叩けた所で別にカッコ良くもないですしね。



なぜかっこ良くないかといえば答えは簡単。

ルーディメンツを型にあてはめて叩いているというのが

誰の目から見てもバレバレだからです(笑)




先に種明かしをしてからマジックを披露しても

盛り上がるわけがないのと同じです。

したがって、このような死んだ応用法を

いくら練習したところで意味がありません。


あなたがいま学ぶべきなのは、

「生きたルーディメンツの応用法」です。

肝心の講座の内容とは・・・

それでは、

今回の講座の内容を一部紹介していきます。
  • 最も簡単で誰でも使えるルーディメンツとは?

  • ルーディメンツの単位と応用の関係性とは

  • 同じルーディメンツでも少し工夫するだけで、 一気に表情を変えてしまう方法論とは?

  • ルーディメンツを応用していくために最適な基礎練習法とは?

  • セットドラマーに適したルーディメンツとは?

  • ルーディメンツを使う際の身体とスティックの動かし方について

  • 応用力が全く育たないルーディメンツの捉え方とは

  • ルーディメンツを応用する時に押さえておくべき2つのポイントとは?
これらの内容について、

実践例を踏まえつつ丁寧に解説しています。

全て合わせて約1時間の講義となっております。



また特典として、

購入者限定メールマガジンの購読権利も差し上げます。

このメルマガでは、

教材本編の内容をより深く理解して頂くための

補足講義を行っていく予定です。


メルマガの内容を一部紹介しますと・・・
【第一回】自由という名の監獄

【第二回】破壊の対象

【第三回】ドラムの表現におけるメジャーな破壊対象

【第四回】スティーブ・ガッドが有名になった理由

【第五回】少ないテクニックで高い表現力を発揮する方法

【第六回】フレーズの意味を見出す方法について

【第七回】音を削る勇気とその意味

【第八回】価値を高める法則について

【第九回】現代的ドラム学習法とは
以上が、購入者限定メルマガの内容の一部です。

といってもタイトルを記載しただけなので

内容は分かりづらいかもしれませんが、


非常に興味深いテーマが盛りだくさんなので、

より深いレベルでドラムについて学べるようになっています。


さて受講費については、教材と特典を合わせて

5800円にてご提供させて頂く予定でしたが、


今作はDrum Master Classシリーズの第一弾ということで

初回リリース特別価格で販売することになりました。


そして具体的な価格としては、

4800円 というお値段に決定致しました。


第一弾ということで

教材自体の作成に大きな熱が入りましたが、

それ以上に

「多くの人に手にとってもらいたい」という想いも

大きく膨らんでいたので、

今回は特別に限界まで価格を抑えさせて頂きました。
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自分の絶対領域を構築する

改めて、今作では表現力を鍛える事を

目的とした講座を紹介させて頂きました。

 
なぜ表現力をテーマにしたかというと、

表現力を身につける事のメリットがあまりにも大きいからです。


具体例を挙げさせて頂きますと、

もし自分にしか出来ない表現力を獲得できれば

その他大勢とは違う土俵で戦うことになるので、

細かいテクニックを競い合う

ということも無くなりますし、

 たとえ自分のテクニックが未熟だとしても、

 ライバルがいないので、周りから高い評価を得やすい
です。


 
またそれと同時に、個性的なドラマーになれると、

 他の人と入れ替えできない役割を担う存在になれるので、

 他の誰でもなく、

自分自身がドラムを叩く意味が生まれてきます。


 この意味性こそが絶対領域と言われるもので、

 各個人にこの領域を構築してもらうことを

Drum Master Classでは最終目標としています。

演奏家にとって 最大のミッションとは?


自分の中で絶対領域を構築できれば

自分がドラムを叩くことの意味が生まれてくると書きましたが、

その意味性を別の捉え方をすれば

数あるドラマーの中から、

自分が選ばれる理由・必要とされる理由となるものです。


私はこの要素を非常に重要なものだと考えていて、

なぜなら演奏者として、

周りのミュージシャンから必要とされる事以上の

幸せはないと考えているからです。



ですから、ミュージシャンにとって

表現力を鍛えていくということは、

人生の全てをかけても良いくらいの大きなミッションだと思っています。

あなたもそう思いませんか?


もしこの考えに共感して頂けたなら、

非常に嬉しく思います。

それでは、あなたのご参加を心よりお待ちしています。
横田雄也
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