情報の価値わかってますか?

マインドセット

僕たちは多くの情報に囲まれて生活しています。

 

テレビやパソコン、スマホといった端末から

どんどん新しい情報が溢れてきます。

 

そして、それらの情報を元に人の行動が形作られていきます。

 

これは音楽でも同じことで、例えば、

 

クリックが流れてくる。

 

それに合わせて叩く。

 

という風に

 

まず、情報のインプットがあり、

 

それに対応する形でアウトプットしていく。

 

という人間の行動に関する「ひな形」があります。

 

このインプットとアウトプットは非常に重要な概念なので、

今日はこれについてお話します。

 

この概念で特に重要なことは、

インプットもアウトプットも全ては情報ということです。

 

例えば、

 

目の前のドラムセットは2タムか、3タムか、

今流れてる曲は何拍子か、

ドラム講師はどういう教え方をするか、

 

物理的なものでも、結局は5感から入ってきた情報の一部でしかないので、

全てが情報なんです。

 

そして、それらのインプットされた情報が

個人の脳の中で処理されて反応(アウトプット)をすることになります。

 

 

当然ですが、個人間で知識量や経験量が違うので、

同じインプットでも、

 

理解度の高いアウトプット、

理解度の低いアウトプットがあります。

 

 

これは、同じ先生に習っていても

すぐ習得する人と、いつまでたっても出来ない人がいるというように

想像は容易だと思います。

 

 

では、すぐ習得する人は何が違うかというと、

 

インプットとアウトプットの間での

情報の捉え方、処理の仕方が違うんですね。

 

 

これを僕はマインドとか思考法という言葉でよくブログに書いてます。

 

 

インプットとアウトプットの中間にあるんですから、

これは、普段の生活に起こること全てに関係してきます。

 

勉強や読書でもそうですし、音楽や人間関係でもです。

 

 

そして、マインドがしっかりしていると、

すべての出来事に対する向き合い方の効率が上がりますので、

どんな分野でも満足度が上がります。

 

 

これは当たり前のことで、

全て情報なんですから、

情報の処理の仕方、価値観がしっかりしてくると、

なんでも上手くいくのは当然なんです。

 

 

なので、マインドってめちゃくちゃ重要なんですね。

 

 

その能力を鍛えるために、

普段から情報を受け取った時に、

 

自分の求める形に合うように処理をしていく作業は

常に練習しておきましょう。

(ということは、目標設定が既にされている事が前提)

 

 

例えば、ドラムを習う時であれば、

 

ただ単に教わった事を繰り返すだけではなく、

教わった情報を自分の目標に沿って処理していく必要があります。

(ダブルストロークを習った後に、自分がしたい表現に組み込めるかどうか。などなど)

 

というか、教わった通りにやるだけでは、ほぼ処理してませんしね。

 

 

そういう風にして、情報と上手く付き合っていく力を鍛えていくといいでしょう。

 

 

同じことを教えられて、

 

1しか理解出来ないのか、

10理解出来る人になるのか、

 

どっちがお得かは明確ですし、どんどん鍛えていきましょう。

 

そのために、情報の階層性(抽象度)に関する知識を学ぶことは、

音楽にも凄く使えるのでおすすめです。

 

というのも、

今学んでいる事が、どれくらいの抽象度なのかを判別する事は、

とても大事なことで、

 

その知識を学んだ後、

 

抽象度の下げ方でいろんなバリエーションを出せるようになると、

単純に頭が良くなるからです。

 

抽象度に関しては、ドラマーズバイブルで講義してるので、

気になる人は買ってみて下さい。

 

字で書くと長くなるし、疲れるので書きません(笑)

 

ドラムの教材で抽象度という言葉を使ってるのは

僕ぐらいしかいないでしょう。

 

すごく使える知識だけにもったいないです。

 

 

ということで、今日は以上!

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