音楽をしている自分に酔う?

ドラムセット

ドラムを始めた時は誰しも、

凄いテクニックを持つ人に憧れを持つことでしょう。

 

かくいう僕も昔はテクニックばかりに目が行ってばかりで、

速いテンポの曲や豪華なドラムセットを使っているドラマーに

釘付けになっていました。

 

そして、テクニカルなドラマーとかのwikipediaやらを調べたりして、

友達のドラマーとそのことについて語り合ったりしたことも

よくあったんですが、

 

でも、いくら他のドラマーについて語ったところで、

 

「自分はどうなりたいのか?」

 

という軸がしっかりしていないと、あまり意味がありません。

 

軸がしっかりしているからこそ、

他人のプレイを参考に出来て、必要な所を自分のスタイルに組み込めたりするんです。

 

ですが、

僕はドラムを始めていきなりグングンと実力をつけてきたわけでもなく、

昔はそんなに上手くもなかったし、軸もなかったです。

 

それなのに、

「あのドラマーは〇〇だ、あのドラマーは・・・」

 

と偉そうな事を抜かしてました(苦笑)

 

そんな事をいくら言っても実力がつくわけではなく、

むしろ胡散臭くなるだけなんですが、

 

そういう事を語ることによって、

自分の自己顕示欲を満たしていたんでしょう。

自分の実力をそれで埋め合わせたいという潜在的意識もあったのかもしれないです。

 

痛々しいですよね。これは僕の過去に犯した過ちの1つです。

 

 

もし、あなたもそういう節があるなら、

改善した方が良いでしょう。

 

これを読んでドキっとした人は、考えてみて下さいね(笑)

 

 

やっぱり、音楽をやっているとか、

バンドをやっているとかいう雰囲気だけで、

若い人はすぐに酔ってしまいがちですから、

 

謙虚になる事から遠ざかってしまう事が多々あると思います。

 

 

ただそこで、

・酔ってしまうか、

・自分を保てるか、

 

という別れ道で、自分とじっくり向き合える人は、

結構有望だと思います。

 

超わかりやすく言えば、

あなたはただのカッコつけでドラムをやってるのか、

本当に好きでドラムをやってるのか、どっちやねん。

 

という問題です(笑)

 

 

言ってしまえばただの気持ちの問題ですが、

僕はこれをかなり重要視していますので、

 

ぜひ本気で向き合ってみてはどうでしょうか?

 

これがあると強いですよ。

 

ということで、それでは!

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