Steve Gadd特有のドラムソロ

Steve Gaddルーディメンツを生かしたソロが特徴なので、

スネア、ハイハット、バスドラだけでもすごく魅力的なソロを叩けるドラマーなんですが、

やっぱセット全体になると、ストーリー性というか、盛り上げ方に幅が出るし、

かなり良いバランスのドラムソロになってるなーという印象ですね。

そんなSteve Gaddのドラムソロはコチラ↓

特に注目して聴いて欲しい所が、

スネアの音色ですね。

「タッ」「カン」「スコーン」

みたいにいろんな音色を使い分けてるのがわかってもらえるはずです。

32分音符のときは、タッ

アクセントの時は、スコーン

みたいな感じです。

で、スコーンを打ったあとに、スティックを押し付けると、カンって音になります。

 

まあ、他にも色々使ってるので、そこらへんを注目して欲しいってのと、

あとは、音符の正確さとか、音の並べ方がキレイなんですよね。

 

昔のスティーブガッドは、ドラムソロでめちゃくちゃ叩きまくってたりしたんですが、

その時の大きく激しい感じが削ぎ落されて、今のドラムソロは洗練された感じがします。

 

が、やっぱり過去も今もスティーブらしさというのは残っているので、

音だけ聴いてもスティーブガッドが叩いてるな〜っていうのはわかります。

 

彼からは、かなり学ぶ所が多いのでぜひ集中して聴いて欲しいなと思います。

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