steve smith今年(2014)のドラムソロ

2分までは、太鼓中心の比較的簡単なソロ。

そこからリズムパターンの導入。

4分で一旦終わり。

そこからブラシでの演奏。

 

5分半からバンブーロッド(竹を束にしたやつ)に持ち替えで、

ここら辺から本領発揮って感じ。

8分20秒から再度スティックに戻る。

ここから盛り上がりのピークへ向かうんですが、

スティーブスミスのシンバルレガートが凄く気持ちいいですね。

 

彼のソロを見ていて特に感じることは、

自分が得意なフレーズ、リックを用意しておくことの重要性です。

 

どんどん音数を増やして盛り上げてきた時に、

それらを使って、波を形成すると、聞き手も頭が整理出来てより入りやすくなります。

 

例えば、

得意なフレーズを叩いて、自由に叩いて、また得意なフレーズに戻る。

 

jazzで良くある、ピアノがソロを弾いてドラムもその後にソロを叩くという繰り返しを

自分でやってる感じですね。(コール&レスポンスってやつ。音楽では良くあるパターン)

 

こういう波が作れるようになると、

ドラムソロ構成力が上がりますので、

かっこいいソロを叩きたい人はまず得意なフレーズを自分で作ることから始めてみたらいいでしょう。

 

そのためには事前に知識が必要ですので、いろんなドラマーのソロを見た方がいいです。

なのでYoutubeを見まくりましょう(笑)

 

ではまた!

P.S

後ろから見たのもあったので、コチラも是非見てみましょう。

フットワークとか参考になりますよ。

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す