好き嫌いがハッキリ分かれそうなシンバル

SabianのAAXPlosionというシンバルです。

ぜひ聴いてみてください。

非常に音質が硬くて

暖かみがそこまで感じられにくいシンバルですね。

 

アグレッシブな音楽には合うかもしれないですが、

ジャズなどにはあまり向かなさそうです。

 

タッチが変わってもあまり表情が変わりにくそうなので、

繊細さに欠けるでしょうが、

 

逆に言えば、誰が叩いてもそこそこ良い音はなるという(笑)

 

繊細さでいうと、個人的にはやっぱオールドKとかがトップクラスですよね。

ただ、年代ものなので凄く値段は張りますが・・・。

ハイハットだけで15万とかいったりします。

 

ちなみに、音はこんな感じ↓

昔のSteve Gaddを聴くと、この音が頻繁に出てきます。

 

ということで、また明日!

シンバルの重量による音の違い

シンバルの聴き比べをしてみましょう。

・Zildjian Kerope Ride Cymbal 2020グラム

 

こちらは全く同じシンバルで、1970グラム↓

 

やはり重量があると、サステインも伸びますし、

力強い音がしますね。

 

一方、軽い方は反応が速いので、

粒立ちも良く、こちらも良いキャラクターをしています。

しかし、音量が大きくなると、

派手さに欠ける印象があります。

 

たった30グラムの違いですが、

結構違いが出ているので、耳をすまして聞いてみて下さい。

 

では!

Terry Bozzioのシンバルだけで作ったドラムセット

これは世界初の試みですね・・・。

シンバルだけでもしっかりと音楽的なアプローチが出来るみたいです。

かなり面白い動画なので、是非ご覧ください。

 

最初見た時は、

正面に2つある大きなシンバルはどんな音するのかな〜と凄い気になりました。

チャイナの上にライドシンバルを重ねてるんでしょうかね・・・でかい(汗)

12分の所くらいで沢山叩いてるので、気になる方はそこをチェック!

 

 

ということで、以上!