初心者から、1年でプロレベルになることは余裕で出来る!?

もし、僕が直接初心者の人にドラムを教える機会があれば、

半年あれば、余裕で、プロレベルに成長させてあげることが出来ます。

1年もあれば十分過ぎます。ぶっちゃけ1年もいりません。

 

僕は、そこまで自信を持って言い切れるんですが、その根拠は何だと思いますか?

 

簡単な答え方をすると、僕は

例え難しい事であっても、誰でもわかりやすい形にして伝えるというのが上手いからです。

 

このスキルは、ドラムだけじゃなく、大学生の時から鍛えられていたようで、

 

僕は家庭教師のバイトをしていたんですが、僕が教えて成績が上がらなかった生徒はいなかったです。

 

それくらい、僕の「人に教えるスキル」というのは高いんですが、それには確固とした根拠があります。

 

その根拠とは、認知科学と脳科学を高いレベルで理解しているからです。

 

これを理解していると、

「どうやったら理解してもらいやすいか?」

「なぜ、生徒はつまずいているか?」

「生徒が気づいていない原因を先回りして気づかせてあげる。」

 

というような事が出来るようになります。

 

なので、僕が誰かにドラムを教えたりした時は、めちゃくちゃ評判が良いし、めちゃくちゃ上達が早くなります。

 

その結果、僕も嬉しいし、生徒の方も凄く喜んでくれる。

 

これほど、喜ばしいことは無いですね。

 

それと、僕がレッスンを行う場合は、内容が濃すぎるので、1ヶ月に1回ペースでやってたりします。

そこらへんでやってる普通のレッスンは内容が薄いので、1ヶ月に3回とかが一般的ですが、

 

内容が濃いレッスンをやると、1週間で消化しきれないので、当然回数も少なくなります。

 

そして、時間が経つにつれ、2ヶ月に1回でも十分になっていって、最終的に、生徒は自立していって、完全に自分の力で羽ばたいて行ってもらうようにしています。

 

その方がお金も無駄にかからないし、生徒さんが心の底から喜んで演奏している風景を頻繁に見れるような気がします。

 

ただ、この効率良い教え方をしてしまうと、お金が儲かりません(笑)

だから、そこらへんで行われるようなレッスンってのは内容を薄くして、回数を多くするみたいなシステムになってるんですが。

 

僕の場合は、儲けるよりも、誰かに喜んでもらう方が圧倒的に嬉しいんですよね。

 

だから、教えるときは手加減せずに教えまくる。そして、さっさと自立してもらう。

こんな感じで、最強に質を高めて、本気でぶつかっていくスタイルでやってます。

 

おそらく、僕よりドラムを教えるのが上手なドラマーはほぼ存在しないでしょう。

 

もしいたら、どっちが先に生徒をプロにさせてあげられるか勝負してみたいものです。

まあ僕が勝つとは思いますがね。

 

 

それでは、これくらいで、今日のブログは終わります!

 

 

ただ単にドラムを教わりたい、というのではなく、

 

表面だけの薄っぺらい気持ちではなく、

本気で心の底からドラムを楽しみながら、

最速でドラムを上達したい!

 

という人は、このページの右上にあるドラマーズバイブルをオススメします。

サポートもかなり充実 してるので、こんな凄いドラム教材は世の中にないです。

買わないと後悔しますよ(笑)

 

 

それではまた!

 

 

”真の”高速ツーバスの練習法について

ツーバス練習法

今日は、ハードロック好きな人にとってはお馴染みのツーバスについて。

 

僕は、ツーバスをテンポ200でも余裕で叩けるようになるまで、だいたい2ヶ月くらい集中特訓をした時期があったんですが、

 

実は、初めの方は汗だくで、テンポ140くらいの16分音符でもヒイヒイ言ってました(笑)

 

今でさえ普通に涼しい顔して余裕で叩けるのですが、昔の僕はツーバスって、

「しんどい!」

「疲れる!」

「とにかく難しい!」

みたいなイメージを持っていたんで、(X Japanのイメージ)

疲れるのは当たり前だと思ってたんですね。

 

まあ、それは後になって、

 

大きな間違いだったということに気づくことになったんですけどね…。

 

っていうのも、練習する前に”あるドラム教則本”を買っていて、それを読んでみたら、

筋トレメニューだとか、

耐久力とか書いてたので、

 

ハードロックは体力とか筋力、持久力が必要なのか!

 

…と、昔の僕は勘違いしてしまっていたわけです。

 

だから、「ツーバスを叩く」= 「疲れて当たり前」⇒「筋力がついて上達している。」

 

ってな感じで、僕の頭の中では、こういう間違った公式が出来上がっていたわけですね。

 

ただ、これは間違った考えなので、もし、こういう解釈をしている人がいたら、捨てた方がいいですよ。

 

それと、今から、本当のツーバス連打の感覚をお教えしましょう。

 

それは…、

 

「筋トレなんて全く必要ねえ!」

「それよりも、いかに筋力を使わずに踏むかを考えた方がすぐに上達する!」

「ってか、ツーバスで疲れるってことはその踏み方は間違ってるって考えた方が正しい」

 

こんな感じですね。

両足連打を練習している人は、是非参考にしてみてください。