事前準備は出来るだけ明確に

ドラム練習法

あなたはドラムを練習する前に

目標の設定や、

その身体の動かし方をする根拠、

練習フレーズを選ぶ基準など

しっかり事前に準備していますか?

 

これらが明確になっていれば、

とても質の良い練習時間を過ごす事が出来ます。

 

なぜなら、

「こうすればこうなる」

という筋道が確定していますから、

 

失敗した瞬間に、

「この身体の動かし方はダメだ。」

と気付く事が出来ますし、

原因の発見と改善も素早く出来ます。

 

原因をしっかりと言語化した上で理解していれば、

その後の成功確率もグッと高まります。

 

一方で、

準備や判断基準が明確でないと、

失敗した時の原因に対して

「なんとなくこれでいいや。」

と目を背けたまま放っておくことになりがちです。

 

そうなると、

毎回ダラダラと練習時間を過ごすことになってしまいます。

 

これが続くと、

特にドラムを叩く事に対して深く満足するでもなく、

でもこれといって不満があるわけでもなく、

微妙な状態でドラムを叩く事が習慣になってしまい、

 

自分がどんな表現をする事に

喜びを感じるのか忘れてしまいます。

 

僕から言わせると、

これはもう音楽をやっている意味がありません。

 

 

ですから、そうならないよう

目標などの設定はしっかりと行うようにしましょう。

 

準備をしっかりしていれば、

練習が上手くいかなかった時でも

上手くいかない原因を見つけて次に繋げるポジティブな要素になりますので、

悲観的にならずに済みますし、

 

モチベーションも長く続きやすいです。

 

ぜひ考えてみて下さい。

 

 

ドラム上達サイクルへ突入する方法

ドラム上達法
今日はドラム上達に関する法則をお話します。

 

これを読んで、

あなたのドラミングに少しでも良い影響が出れば嬉しく思います。

 

ということで、さっそく始めていきたいんですが、

最初に聞いておきたいことがあります。

 

その質問とは、

 

「あなたがドラムを始めた時、最高に良いフォームで叩けましたか?」

 

 

「おう!叩けたぜ!」

 

っていう人は、おそらくいないはずです。

まあ世界の人口70億人中1人はいるかもしれませんが・・・(笑)

 

ほぼ100%の確率で初めのうちは、

誰しも悪いフォームで叩くことになるはずです。

 

僕の場合で言うと、

一番最初に8ビートを叩いた時でも

身体中がムダに力んでたりしましたから、

フォームは凄く悪かったです。

 

やっぱり初めのうちは、

ドラムを叩く上で効率の良い身体の動かし方は出来ないんですよね。

 

この状態というのは、

頭の中でドラムを叩くことに対しての情報が

整理されていないから、

 

まだ手探り状態で

ただ単にスネアを叩くだけでも

ムダな癖や動きなどのゴミが

沢山頭の中に散らかってる状態だという風に考えてもらえればいいです。

 

このような状態だと当然テクニカルな音符は当然叩けないし、

もしかしたら手にマメが出来たりするかもしれません。

 

なので、これを乗り越えるためには、

ムダな動きや癖などのゴミを掃除していくことになります。

 

そして、この作業を丹念に繰り返していき、

 

理想のフォーム、いわばゴミのないキレイなフォームに

近づけていくことが上達のための

最短コースだと僕は思っています。

 

この2ステップを無限に繰り返せば、

だいたいの人は自由自在に身体を動かせるようになるんですが、

 

ぶっちゃけて言うと、

このサイクルを無視している人がめちゃくちゃ多いように僕は感じています。

 

どういうことかというと、

 

既にゴミが多い状態なのに、

新しいネタ(さらに難しい曲とか練習法、教則本など)を入荷しすぎて、

 

ゴミで頭の中が混乱状態になっている人がめちゃくちゃ多いです。

 

詰め込むことしか考えてない場合は、

頭の中が整理出来ていないので上達は難しいでしょう。

 

もちろんそれを乗り越えられる人もいるんですが・・・

そういう人は少数派な気がしますね。

 

だから、

1、詰め込む

2、ゴミを捨てる

3、また1から繰り返し

 

この3ステップを上手く循環させてやらないとダメです。

 

これが

ドラムを上達させるための法則になります。

 

ちょっと抽象的でわかりにくいかもしれませんが、

これを守れてるのと、そうでないのでは、

最終的にめちゃくちゃ大きな差になってるはずですから、

僕としては、全員にこの法則を実行して欲しいくらいです。

 

 

特に捨てることに関して、多くの人はサボりすぎです。

まあ捨てることって過去の自分を否定するようなイメージもあるので、

結構大変なんでしょうけど、

 

それを乗り越えたら凄い楽しい世界が待ってますから、

そこまでぜひ上がってきて欲しいです。

 

そうなるとドラムがより一層楽しくなるし、

表現力もアップするので最高です。

 

ということなので、

3つのサイクルは必ず守るようにしましょう!

 

それでは!

 

ドラムを上達するために超重要なポイントをお話します。

ドラム上達法

今日は、ドラムをマスターするために必要なことを、ムダな部分は徹底的に省いてお話します。

 

かなり核心に近づく内容になるんで、今日のブログだけは最後まできっちり読んで下さい。

 

では、始めていきます。

 

まず、ドラムをマスターするためにするべきことは、

「身体をラクに動かす方法にフォーカスする」ということです。

 

そして、これが出来れば、

パラディドルとかなんとかのルーディメンツとか、余裕で叩けます。

高速のツーバスも余裕。

 

だから、なかなかドラムが上達しない人がするべきことは、

身体の構造とかをしっかり考えて、それを正しい形で活用していくことです。

 

それなのに、大多数の人達は、音符ばっかり追いかけて、

ツーバスが叩けません!安定しません!

とか言ってます。

 

なぜ、こういう事が起こるのか。

 

それはね。

 

身体の構造とかを真面目に考えて叩くのって、

 

それなりに頭を使うので、みんな面倒くさがってやらないのよ・・・(笑)

 

あとは、そういう重要な部分を教えていないクソ教材しか世の中にないのが原因の一つだけど、

 

でもね、そういう真面目な教材が出ても、少し内容が難しくなるから、どうせ売れないだろうし、

出版する方もおっくうになるんでしょう。

 

だからこそ・・・

 

注目しておくべきことがあるんですが・・・

 

 

その超重要なポイントとは・・・

 

 

みんな頭を使いたがらない&音符に縛られてるから、正しい方法論でドラムを練習すれば、

周りの人達と比べて圧倒的なスピードで上達するのって簡単なんですよね。

 

 

読みました?(笑)

 

よく考えてみてください。

身体の動かし方を頭に入れておけば、

どんなフレーズを叩くにしろ、全て効率が良い動きで対応できますから、そもそも、

難しい譜面を用意して、テンポをバンバン上げていくみたいな、筋トレのような練習法はしなくてよくなります。

 

ちょっと難しいフレーズがあっても少し練習して慣れれば良いだけですからね。

 

上達するために、

「パラディドルの練習が必要だ!」

 

みたいなことを言う頭くるくるパーな人とか、

「ツーバスは筋力を使ってしっかり踏め!」

「トレーニングのためにランニングしろ!」

 

みたいなことを言ってる人は、はっきり言ってアホです。ドアホです。

 

だいたい、脚って、普段から重たい自分の身体を支えてるし、その上、走り回ったり出来るわけですから、

十分な筋力は既についてるのに、なんでトレーニングなんかせにゃあかんねん、アホか。と思ったり思わなかったり(笑)

 

 

だから、さっさと上達したいなら、知恵をつけるべきです。頭を使うべきです。

 

頭を使えば、周りのライバルから一気に実力の差をつけられるのにね。

 

皆がやらないからこそ、チャンスがそこにあるということに気付いて欲しいです。

 

 

僕自身がこういう考え方をしているので、

 

僕が作ったドラマーズバイブルでは、

「パラディドルがなんちゃら・・・」

とかは全然教えていません。

 

身体の使い方、考え方に重点を置きまくってます。

 

だって、それを理解してもらえれば、パラディドル、ツーバス含め、そういうテクニック的な問題は全部解決しますからね。

 

ただ、それを勉強してもらうのは、そこそこ頭を使ってもらわないといけないのですが、

 

それを理解してもらえれば、一時的に時間はかかるかもしれませんが、全ての問題を自分で解決出来る能力がつくので、

 

最終的に最短ルートを渡ることになっているという素晴らしい事が起こります。

 

みんながやらないからこそ、大きなチャンスになっている。

 

自分自身を差別化できて、素晴らしい個性が生まれるんです。

 

 

ということなので、最短でドラムを上達させたいという方は、

ぜひドラマーズバイブルを購入してみてください。

 

 

ムダに時間とお金を浪費したい人は別にいいんですが。

 

やっぱり時間って大切ですからね。

 

わけもわからず年を重ねるのは、誰しも嫌なはずです。

 

 

もしよければ、このホームページの右側の所から申し込んでみてください。

 

 

それではまた!