練習の質を一瞬で高める方法。

ドラム練習法

今日は、ドラムを練習していく際に、常に見直しておくべきポイントを解説します。

 

おそらく、これはどんなドラマーでもハマってしまいがちなポイントになるので、しっかり読んでおいて欲しいです。

 

それはなにかというと、毎回ドラムを練習する際に、

 

「今の自分の実力より、少し背伸びをしたぐらいの曲やフレーズを練習する。」ということです。

 

そんなんわかってるわい!!と言われるかもしれませんが、

やっぱりドラムって何も考えずに叩いてるだけで楽しい楽器なので、

真面目に考えて成長していくことをどうしても忘れがちになってしまいます。

 

もちろん、ストレス解消に楽器をやっているだけなら、それでいいですが、

たくさん練習して上達していきたい人は、やっぱりここは絶対に外してはいけないポイントです。

 

「毎回同じような練習ばっかり繰り返してませんか?」

「毎回上達することが出来ていますか?」

「練習した後、新しい発見がありますか?」

 

自分自身に質問してみてくださいね。

ネガティブな答えが多ければ、それは練習の質が低いということ、自分でいろいろ工夫をしてみてください。

初心者から、1年でプロレベルになることは余裕で出来る!?

もし、僕が直接初心者の人にドラムを教える機会があれば、

半年あれば、余裕で、プロレベルに成長させてあげることが出来ます。

1年もあれば十分過ぎます。ぶっちゃけ1年もいりません。

 

僕は、そこまで自信を持って言い切れるんですが、その根拠は何だと思いますか?

 

簡単な答え方をすると、僕は

例え難しい事であっても、誰でもわかりやすい形にして伝えるというのが上手いからです。

 

このスキルは、ドラムだけじゃなく、大学生の時から鍛えられていたようで、

 

僕は家庭教師のバイトをしていたんですが、僕が教えて成績が上がらなかった生徒はいなかったです。

 

それくらい、僕の「人に教えるスキル」というのは高いんですが、それには確固とした根拠があります。

 

その根拠とは、認知科学と脳科学を高いレベルで理解しているからです。

 

これを理解していると、

「どうやったら理解してもらいやすいか?」

「なぜ、生徒はつまずいているか?」

「生徒が気づいていない原因を先回りして気づかせてあげる。」

 

というような事が出来るようになります。

 

なので、僕が誰かにドラムを教えたりした時は、めちゃくちゃ評判が良いし、めちゃくちゃ上達が早くなります。

 

その結果、僕も嬉しいし、生徒の方も凄く喜んでくれる。

 

これほど、喜ばしいことは無いですね。

 

それと、僕がレッスンを行う場合は、内容が濃すぎるので、1ヶ月に1回ペースでやってたりします。

そこらへんでやってる普通のレッスンは内容が薄いので、1ヶ月に3回とかが一般的ですが、

 

内容が濃いレッスンをやると、1週間で消化しきれないので、当然回数も少なくなります。

 

そして、時間が経つにつれ、2ヶ月に1回でも十分になっていって、最終的に、生徒は自立していって、完全に自分の力で羽ばたいて行ってもらうようにしています。

 

その方がお金も無駄にかからないし、生徒さんが心の底から喜んで演奏している風景を頻繁に見れるような気がします。

 

ただ、この効率良い教え方をしてしまうと、お金が儲かりません(笑)

だから、そこらへんで行われるようなレッスンってのは内容を薄くして、回数を多くするみたいなシステムになってるんですが。

 

僕の場合は、儲けるよりも、誰かに喜んでもらう方が圧倒的に嬉しいんですよね。

 

だから、教えるときは手加減せずに教えまくる。そして、さっさと自立してもらう。

こんな感じで、最強に質を高めて、本気でぶつかっていくスタイルでやってます。

 

おそらく、僕よりドラムを教えるのが上手なドラマーはほぼ存在しないでしょう。

 

もしいたら、どっちが先に生徒をプロにさせてあげられるか勝負してみたいものです。

まあ僕が勝つとは思いますがね。

 

 

それでは、これくらいで、今日のブログは終わります!

 

 

ただ単にドラムを教わりたい、というのではなく、

 

表面だけの薄っぺらい気持ちではなく、

本気で心の底からドラムを楽しみながら、

最速でドラムを上達したい!

 

という人は、このページの右上にあるドラマーズバイブルをオススメします。

サポートもかなり充実 してるので、こんな凄いドラム教材は世の中にないです。

買わないと後悔しますよ(笑)

 

 

それではまた!

 

 

ドラムがいつまでたっても上達しない人の特徴

ドラム上達法

今日は、

「なぜ上達しないのか?」

もしくは、

「なぜスランプに入ったまま戻って来れない人がいるのか?」

という話をします。

 

正直に言わせてもらうと、どんな楽器でも下手な人がいます。

 

残念ながら、

練習する方向性を思いっきり間違っているのに気がついていない人もいるし、

例え10年以上経験があったとしても下手なまま・・・

という人もいます。

 

そして、そういう人達の明確な特徴がいくつかあるんですが、

そのうちの一つをご紹介します。

 

それは、

 

「なぜ?」が説明できないことです。

 

どういうことかというと、

 

例えば

あなたは、テレビなどを見て

 

「あの人歌うまいね!」

とか

「あの人すごい!」

 

って言ったりした経験はありませんか?

 

じゃあ、その「上手い」や「すごい」の理由を答えられるのか?

 

と聞かれたらどうですか?

 

答えられますか?

 

例えば、

「歌が上手い」の根拠を説明する場合、

 

ヘッドボイスやミックスボイス、

チェストボイスの移行がスムーズに出来てるから、とか

 

ビブラートの制御がキレイ。とか、

 

いろんな要素があると思いますが、

あなたはそれを知らずに「上手い」とか言ってませんか?

 

 

こういう風に、「なぜ?」をわかってない人は

下手な人が多いです。

 

これと同じように、

自分が上達した際にも、

「なぜ上達したか」がわかっていないと

的外れの練習ばかりを続ける事になり、

スランプに入ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

ちなみに、例外のパターンで、

これをわかっていなくても上手い人っていうのがいて、

それは一般的に「才能がある」といわれる人達です。

 

彼らは、この「なぜ?」を考える暇もないくらいに、

早いスピードで上達してしまった感じですね。

 

しかし、この才能のある人達は、

「なぜ?」の部分がわかっていないから、

わかりやすく技術を相手に教えるのが下手くそだったりします。

 

具体的な例を出すと、

村上ポンタ秀一さんの教則DVDとか見てもらえればわかるはずです。

説明がかなり下手で、全体的に抽象的なんですよね。

 

おそらくあの人のDVDを一度見ただけで、

全部理解出来る人は、ほとんどいないはずだと思います。

 

・・・といっても

やっぱりポンタさんのドラムは実力自体はかなりのものなので、

そこは誤解なきように。凄く尊敬しているドラマーです。

 

 

まあ、それはさておき、

一般レベルの僕たちは、

しっかり「なぜ?」を考える必要があります。

 

「なんで、ダブルストロークが上手くなったのか?」

 

「なんで、ツーバスが叩けるようになったのか?」

 

「あの人はドラムが上手い!」

 

と言っている人は、

 

「なぜ」上手いと言っているのか?

 

 

これを習慣に出来れば、

知識がしっかり使える形で積み上がっていくので、

長期的な視点で見た場合に、

凄く自分にとって役立つものになっているでしょう。

 

活用出来ない知識ばっかり溜めてしまって

頭でっかちになるのは一番もったいないですから。

 

 

これはドラムだけではなく、

 

恋愛や勉強に関しても使える思考法なので、

 

どんどん「なぜ?」を問いかける癖をつけてみましょう!

 

 

それではまた!