【回内・回外】省エネなモーラー奏法の動き

Thomas Pridgenを間近で撮影している動画があったので、

ぜひ見て下さい。

演奏は、

・0:50〜1:30

・2:00〜3:05

・4:50〜6:05

上記以外は、英語のレクチャー部分なので、飛ばしてもらえればと思います。

 

上手い人を見ていて、いつも思うんだけれど、

右手で、右側のシンバル、

左手で、左側のシンバルを叩く時に、

回外運動でサラッと叩くのがカッコいいですよね。

 

特に神保彰さんなんかは、この動きを凄く利用されていると思います。

 

ちなみに、回外、回内とは、コレを参照してください↓

モーラー奏法

 

これは、モーラー奏法を行う上で超重要な動作なんですが、

これを利用すると、めちゃくちゃスティックをラクに動かすことが出来るので、

皆さんもぜひ利用してみてくださいね。

 

それでは!

モーラー奏法の使い手-Simon Phillips

Simon Phillipsのドラミングを見ていると思うのですが、

リラックスしながら、かなりのスピードとパワーを実現出来ているのは、

モーラー奏法の動きを活用しているからでしょうね。

彼のスティックの動きや身体の動きはすごく美しいので、

見ていて安心出来ますよね。

 

なかなかスピードやパワーが上がらないという人は、

ぜひ彼のフォームを真似してみましょう。

 

「学ぶ」ということは、「真似ぶ」という事から来ているらしいので、

真似をすることは、かなり良い練習法になります。

上達させるスピードを上げたいなら、まず真似をする事から入るのは、基本ですので、

好き嫌いせずにチャレンジしていきましょう。

 

それでは!