高画質(60fps)のマーチング系動画!

結構前にYoutubeが60fpsに対応したので

画質が半端無く良い動画がちらほらとアップされ始めています。

動きがスムーズなので、細かい所まで観察出来て良いですね。

(全画面表示にした後、歯車マークをクリックして一番上の画質を選択するのがおすすめ。)

 

僕がドラムを始めた頃はこんな動画とか見れなかったので

改めて思いますが、環境が良すぎです。

 

ちなみに、学べる環境が整った時というのは、

上手い人と下手な人のギャップが縮まるという考え方をする人もいますが、

実際の所は、

好奇心旺盛な人がどんどん上達していって、

さらにギャップが広まるという考え方のほうが

現実に近いと見る人もいます。

 

ちなみに僕はギャップが広がる派です。

 

なぜかというと、どんなに良い環境があっても

行動しない人はいつまでたっても行動しないという現実があるからです。

 

でも、やりたい事がある人にとっては凄く良い世の中になっていると思うので、

早めに目標設定などが出来ると有利ですよね。

 

という事で、今日は以上です!

Moritz Muellerドラムソロ

序盤は左手のスネアのタイミングを変えず、

他でアプローチを変えていくという感じで

なかなか面白いアイデアでソロを叩いてます。

フレーズを面白くする一つのテクニックとして活用してみるのもアリですね。

3分以降は本格的なソロになっています。

 

5分後半くらいのルーディメンツを応用した演奏は

かなり速いので見応えアリですね。

 

ということで、また!

スネア一点のみのソロ

マーチングにはindividualという個人種目があるんですが、

テクニックのレベルの高さはヤバいですね。

どういうテクニックを使ったらどれくらい加点されるとか

詳しい所まではわからないですが、

難しいルーディメンツはだいだい網羅してるようですね。

 

ルーディメンツに詳しくない人は調べてみるといいでしょう。

 

確か全部で40〜50種類ほどあったような気がします。

 

結構奥が深くて

「ドラガディドル」とか「パタフラフラ」とか

名前すら聞いた事無い人もいるのではないでしょうか。

 

手数を増やしたい人は、ルーディメンツを学ぶといいですよ。

後はタムやシンバルの組み合わせで一気に世界が広がりますからね。

まさにドラムの基礎です。

 

ということで、また!