指の負担を減らすための意外な盲点とは

今回は、

「どうしても指にマメが出来てしまう!」

という悩みを解決するための、一つの方法をお伝えします。

 

だいたいの人は、

「持ち方が悪いからマメが出来てしまう。」

っていう風に考えたりして、「別の持ち方」を探したりします。

 

しかし、実は、それってかなり重要なポイントを見逃しているんですよね。

 

それは何かというと、

「そもそも、なぜマメが出来てしまうのか?」

を理解することです。

 

ジャーマングリップとかフレンチグリップとか試してみる前に、

これを知る事で、意外と簡単に問題を解決することが出来ます。

 

で、「マメが出来る」=「指とかに負担がかかっている」

ということが言えるわけですけど、これを厳密に言うと、

 

スティックと指が触れた時に、横に擦れていること。

 

これが、マメが出来る主な原因になっています。

 

だから、グリップを改善する前に、

 

出来るだけ、スティックと指が擦れない打ち方を研究してみる必要があります。

 

で、これを理解して実践してみると、

指とスティックが結構強く接したりしても、

横にブレてこすれなければ、意外と負担は少ないんだ!

 

っていうことに気付けるはずです。

 

ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

それでは、今回は以上です!

初心者から、1年でプロレベルになることは余裕で出来る!?

もし、僕が直接初心者の人にドラムを教える機会があれば、

半年あれば、余裕で、プロレベルに成長させてあげることが出来ます。

1年もあれば十分過ぎます。ぶっちゃけ1年もいりません。

 

僕は、そこまで自信を持って言い切れるんですが、その根拠は何だと思いますか?

 

簡単な答え方をすると、僕は

例え難しい事であっても、誰でもわかりやすい形にして伝えるというのが上手いからです。

 

このスキルは、ドラムだけじゃなく、大学生の時から鍛えられていたようで、

 

僕は家庭教師のバイトをしていたんですが、僕が教えて成績が上がらなかった生徒はいなかったです。

 

それくらい、僕の「人に教えるスキル」というのは高いんですが、それには確固とした根拠があります。

 

その根拠とは、認知科学と脳科学を高いレベルで理解しているからです。

 

これを理解していると、

「どうやったら理解してもらいやすいか?」

「なぜ、生徒はつまずいているか?」

「生徒が気づいていない原因を先回りして気づかせてあげる。」

 

というような事が出来るようになります。

 

なので、僕が誰かにドラムを教えたりした時は、めちゃくちゃ評判が良いし、めちゃくちゃ上達が早くなります。

 

その結果、僕も嬉しいし、生徒の方も凄く喜んでくれる。

 

これほど、喜ばしいことは無いですね。

 

それと、僕がレッスンを行う場合は、内容が濃すぎるので、1ヶ月に1回ペースでやってたりします。

そこらへんでやってる普通のレッスンは内容が薄いので、1ヶ月に3回とかが一般的ですが、

 

内容が濃いレッスンをやると、1週間で消化しきれないので、当然回数も少なくなります。

 

そして、時間が経つにつれ、2ヶ月に1回でも十分になっていって、最終的に、生徒は自立していって、完全に自分の力で羽ばたいて行ってもらうようにしています。

 

その方がお金も無駄にかからないし、生徒さんが心の底から喜んで演奏している風景を頻繁に見れるような気がします。

 

ただ、この効率良い教え方をしてしまうと、お金が儲かりません(笑)

だから、そこらへんで行われるようなレッスンってのは内容を薄くして、回数を多くするみたいなシステムになってるんですが。

 

僕の場合は、儲けるよりも、誰かに喜んでもらう方が圧倒的に嬉しいんですよね。

 

だから、教えるときは手加減せずに教えまくる。そして、さっさと自立してもらう。

こんな感じで、最強に質を高めて、本気でぶつかっていくスタイルでやってます。

 

おそらく、僕よりドラムを教えるのが上手なドラマーはほぼ存在しないでしょう。

 

もしいたら、どっちが先に生徒をプロにさせてあげられるか勝負してみたいものです。

まあ僕が勝つとは思いますがね。

 

 

それでは、これくらいで、今日のブログは終わります!

 

 

ただ単にドラムを教わりたい、というのではなく、

 

表面だけの薄っぺらい気持ちではなく、

本気で心の底からドラムを楽しみながら、

最速でドラムを上達したい!

 

という人は、このページの右上にあるドラマーズバイブルをオススメします。

サポートもかなり充実 してるので、こんな凄いドラム教材は世の中にないです。

買わないと後悔しますよ(笑)

 

 

それではまた!

 

 

もし、初心者の状態からドラムを始めた場合、最初に何をするべきか?(ドラム練習法入門編)

ドラム初心者

初心者がしておくべき練習といえば

 

チェンジアップ系を毎日繰り返すのがおすすめです。

 

>こちらの動画を参考にどうぞ<
(13番と書いている動画です。)

 

チェンジアップとは、ゆっくりの音符から始めて

速い音符へ行ったり来たりする練習法です。

 

また、これは上級者になっても

続けている人は多いくらいの練習法なので

非常に重要度の高いものと言えるでしょう。

 

最初の目標としては、

テンポ100の32分音符を叩ける様にする事です。

ここまでくれば、

ほとんどの曲は叩けます。

 

 

ちなみに初めのうちは

3連符から16分音符へ移動したときに

身体のバランスが崩れたりして大変だと思いますが、

 

全体を通して

まったく身体がぶれないままに叩けるようになると、

「基礎が出来てきている」と考えて良いです。

 

その段階まで来ると、ある程度難しいフレーズでも

落ち着いて冷静にこなせるように

なってきているのではないかと思います。

 

そして、この基礎練習と同時並行で

自分が好きな曲なども練習しておきましょう。

 

というのも、曲に合わせて叩く方が

基礎練習を繰り返すより数百倍楽しいので、

やる気が維持出来るからです。

 

それに加え、基礎練習で鍛えたスキルも確認出来たりするので、

上達を実感出来るキッカケにもなります

 

 

基礎練習自体は地味で面白くないでしょうが、

これをやっているのといないのとでは、

全く違う結果になるかもしれないので、

根気よく続けましょう!

 

 

もし、

「テンポについていけない・・・」

「音量が出せない・・・」

「そもそも叩き方があっているかどうか不安だ・・・」

 

などの不安があるようでしたら、

 

以下の7日間のドラム講座を受講してみてください。

 

初心者の方でもわかりやすいよう

かなり丁寧に教えていますので、きっとお役に立てると思います。

 

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