神保彰さんのドラムソロ

今日は久しぶりに神保さんのドラムソロを載せます。

すっごくボリューム感のある派手なソロです。

 

「この人やっぱすげーわ・・・。」と思わずにはいられません。

ということで、ぜひご覧ください。

こんなドラムを叩けば、脳みそがめちゃくちゃ疲れるでしょうね(笑)

 

一方身体の方は、凄く姿勢が良いので、

これだけフルに手足を動かしてもそこまで疲れていないはず。

 

 

リラックスしたまま、しっかりと叩けるようなセッティングを探している人は、

まず、彼のセッティングを真似してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということで、今日はこれにて!

最強の日本人ドラマー

僕の中で日本人で一番参考になるドラマーといえば、

神保彰さんです。

もちろん、芸術という分野において、何が一番かを決めるかなんて

くだらないことはわかっているんですが、現時点で、1番凄いレベルまで来ている日本人ドラマーといえば、

彼だと思っています。

そんな神保彰さんの新しい動画をYoutubeで拾ってきたので、是非ご覧下さい。

少しの演奏動画と、インタビュー動画があるんですが、

インタビューは英語で喋っています。

ちなみに彼が喋っている英語は、そんなに難しいものではないので、

そっちの方も集中して聴いてみて下さい。

 

あと、演奏の方ですが、やっぱ神保さんはフォームがかなり自然体で、

動きの方もかなり綺麗なので、腕の動きのラインを見ていると美しさを感じることが出来ますね。

 

テクニカルな事が好きな人は、ぜひ彼のフォームを盗んでみてはどうでしょうか。

例えば、

32分音符をふんだんに入れたりする人や、ツーバス連打が好物な人は、

彼のイスの高さや、綺麗なスティックワークや身体の姿勢などを真似ると、

かなり楽になると思います。

いつも言っていることですが、

フォームを改善することが上達の近道になりますし、

そこでしっかり準備をしておくというのが、最強のドラム練習法です。

 

ということで、上の動画をしっかり楽しんで見て下さい。

それでは!

モーラー奏法を使いこなしてるドラマー

モーラー奏法の動きをかなり適切な形で使いこなせている日本人ドラマーといえば、

やっぱり、ダントツで神保彰さんなんじゃないでしょうか。

両腕の高速連打の中に上手く取り入れてるので、遠いシンバルもらくちんで叩けますね。

ということなので、

参考として、神保彰さんのドラムソロ動画を是非ごらんください!

これだけ手足を自由に動かすには、やっぱり身体の軸のバランスをしっかり取れてることが

必須の要素になってくるんですが、

神保さんはめちゃくちゃ身体のバランスが良いですよね。

 

どんな音符を打っても身体が全くと言っていいほどブレないし、

そういった基礎が出来てるからこそ、彼のプレイスタイルが成り立ってるんだろうなー。と思います。

 

どんな曲や音符を叩くにしろ、こういった基本の部分を絶対におろそかにしないよう気をつけないとだめだな・・・と、

彼を見ていてしみじみと思ってしまいます(苦笑)

 

結構、多くの人って、手先とか足とかの激しい動きにしか目がいかないんですけど、

それは、こういう基礎の上に成り立っていることを忘れないようにしましょう!

・・・と、読者に向けても、自分に向けても確認の意味で書いておきました。

 

今日はこれにて終わり!