参考になる足のフォーム

先日もThomas Langの動画を紹介したんですが、今回も登場です(笑)

やっぱ、この人はめちゃくちゃ上手いんで、全てにテクニックにおいて参考になると言っても過言ではないです。

ちなみに、今回は足のフォームにフォーカスした動画です。

めちゃくちゃ良いフォームで叩いてるので、是非見て下さい。

 

僕がこれを見て、特に参考になった点は、

・フットボードの踏んでる所。結構前を踏んでる。

・カカトの高さ。そんなにカカトは上げてない。

というところです。

この2点に注目して真似してもらえれば、結構楽にドラムのフットワークは身につけられるはずだと思います。

あとですね、練習する時の注意点なんですが、

バスドラムは本体がでかいので、鳴らしきるのは大変みたいなイメージを持ってる方は、捨てた方が良いです。

 

っていうのも、ペダルのスプリングとかを利用すれば、かなりのパワーが出せるし、

人間の足はもともとパワーがあるので、そういう点で効率性を求めていけば、ツーバスでもかなりラクに踏めるようになるはずです。

力づくで叩くなんてのはナンセンスなんで、そういう考え方とか思い込みは早い時期に捨てた方が良いでしょう。

 

この思い込みを捨てられるかどうかで、上達のスピードが段違いに上がるので、

初めは難しいかもしれませんが、それも慣れるまでの辛抱なので、とにかく効率を重視して練習してください。

超絶ドラマーといえば・・・

Thomas langがめちゃくちゃ凄いです。

見てもらえば一目瞭然なので、ご覧下さい。

個人的に注目して欲しい所は、

・身体からバスドラムまで、結構距離があるところ。

・カカトの位置が低い。

この2点です。

 

これらの要因が器用なフットワークを実現させてると僕は考えてます。

ツーバスの連打とかで悩んでる方は、彼のフォームを真似すると、かなりラクに打てるようになるかもしれないので、

細部までしっかり観察してみて下さい。

 

余裕がある方は、足のダブルストロークなんかもチャレンジしてもらうと、新しい発見があるかもしれませんよ。

 

thomas langのように、手も足もダブルが使えると、表現力や音量のアップに繋がるので、練習してみてください。

 

自分には無理だろう・・・って思うくらいのことをやってみるっていうのが、

凄く良い練習法になってたりするし、上達も早められる可能性が高いので、

苦手意識は捨てて、とにかくチャレンジしてみてください!

 

”真の”高速ツーバスの練習法について

ツーバス練習法

今日は、ハードロック好きな人にとってはお馴染みのツーバスについて。

 

僕は、ツーバスをテンポ200でも余裕で叩けるようになるまで、だいたい2ヶ月くらい集中特訓をした時期があったんですが、

 

実は、初めの方は汗だくで、テンポ140くらいの16分音符でもヒイヒイ言ってました(笑)

 

今でさえ普通に涼しい顔して余裕で叩けるのですが、昔の僕はツーバスって、

「しんどい!」

「疲れる!」

「とにかく難しい!」

みたいなイメージを持っていたんで、(X Japanのイメージ)

疲れるのは当たり前だと思ってたんですね。

 

まあ、それは後になって、

 

大きな間違いだったということに気づくことになったんですけどね…。

 

っていうのも、練習する前に”あるドラム教則本”を買っていて、それを読んでみたら、

筋トレメニューだとか、

耐久力とか書いてたので、

 

ハードロックは体力とか筋力、持久力が必要なのか!

 

…と、昔の僕は勘違いしてしまっていたわけです。

 

だから、「ツーバスを叩く」= 「疲れて当たり前」⇒「筋力がついて上達している。」

 

ってな感じで、僕の頭の中では、こういう間違った公式が出来上がっていたわけですね。

 

ただ、これは間違った考えなので、もし、こういう解釈をしている人がいたら、捨てた方がいいですよ。

 

それと、今から、本当のツーバス連打の感覚をお教えしましょう。

 

それは…、

 

「筋トレなんて全く必要ねえ!」

「それよりも、いかに筋力を使わずに踏むかを考えた方がすぐに上達する!」

「ってか、ツーバスで疲れるってことはその踏み方は間違ってるって考えた方が正しい」

 

こんな感じですね。

両足連打を練習している人は、是非参考にしてみてください。