プレイが参考になる世界のトップドラマー10選!

drummer

この記事では、ドラムの演奏が非常に参考になったドラマーをご紹介していきます。

ただし、書き手の偏見が色濃く入っていますので

そこだけご了承下さいね(笑)

 

ちなみに僕はどちらかというと、

音楽的な面よりもテクニカルな面の方を重視してチョイスしていますので

奏法とかについてマニアックな人はより楽しんで頂けるかと思います。

 

それでは始めていきます!

 

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【エヴァンス】ハイドロリックブルーの音

ドラマーはThomas Pridgenです。

EvansのHydraulic Blueの音を久々に聞いて

懐かしい感じがしたので、ブログに書いちゃいました。

なぜ懐かしかったかというと、

Steve Gaddが使ってたヘッドだったからです。

 

このヘッドって2プライで中にオイルが入っていて、

超デッドなサウンドに仕上がっていて全然響かないんですよね。

 

響かないからこそ、音の分離が良いので、

スティーブ・ガッドは使ってたんでしょうね。

ルーディメンツをセット全体に多用する人ですし。

 

汎用性があるとは言いがたいヘッドですが、

青色って単純にかっこいいですよね。

 

ヘッドもいろんな色のものが出たら絶対売れると思うんですけど、

どこかのメーカーが発売する予定とかないんでしょうか。

 

赤のクリアヘッドとか使ってみたいです。

といっても客席から見えるものでもないから、

ただの自己満になりそうです(笑)

 

 

ということで、また!

最近のSteve Gaddの動画

2013年のスティーブガッドバンドでの演奏動画です。

ドラムセットが昔より小口径になっているような気がしますね。

Stuffをやっていた頃のスティーブガッドは

ドラムソロでバリバリ叩きまくってたんですが、

現在の演奏は音は小さくなったものの、コンセプト自体は変わってないですね。

 

 

やっぱり自分のオリジナルのフレーズやコンセプトを持っていると

ずっと使えて本当にお得ですので、

とにかくストックしていくべきです。

 

それに、コピーは結局劣化コピーにしかなりませんし、

詳しい人からしたら、誰かのコピーである事はすぐバレますからね。

 

ということで、また!