プレイが参考になる世界のトップドラマー10選!

drummer

この記事では、ドラムの演奏が非常に参考になったドラマーをご紹介していきます。

ただし、書き手の偏見が色濃く入っていますので

そこだけご了承下さいね(笑)

 

ちなみに僕はどちらかというと、

音楽的な面よりもテクニカルな面の方を重視してチョイスしていますので

奏法とかについてマニアックな人はより楽しんで頂けるかと思います。

 

それでは始めていきます!

 

「プレイが参考になる世界のトップドラマー10選!」の続きを読む…

最も繊細で美しいトーンのシンバルと言えば【paiste formula 602】

今日は、個人的にすごくオススメのシンバルをご紹介。

それが、パイステのフォーミュラ602というシンバルです。

下記の動画で、Vinnie Colaiutaが叩いてるので、ぜひ聞いてみて下さい。

602は僕も昔使っていたんですが、

パイステ特有の豊かな響きと、

透き通った感じの音色が、特にしっかりと出ているシリーズです。

 

バラードやジャズなんかでは、凄くマッチすると思います。

 

ロックだと音量的に少し弱い感じがするので、

そういう場合は、2002を使うと良いかな〜。

 

602を叩いた事が無いドラマーには、

ぜひ1度は叩いてみて欲しいシンバルです。

 

イメージで言うと、

 

夜空に輝いてるようなキラキラした星のような音がします(笑)

 

まあ、イメージなので、想像にお任せしますが、

それぐらい綺麗なトーンだということです。

 

楽器屋に行った際は、ぜひ叩いてみてください。

 

それでは。

ジャストに入れよう!

今日は、Vinnie Colaiutaの動画です。

演奏はバッチリ。

ユニゾンのフレーズが一寸も乱れぬタイミングでバッチリ決まっています。

これだけテンポが遅い曲だと、逆に走ってしまったりしてしまいがちなんですが、

最初から最後まで全員息がピッタリです。

 

当たり前ですが、バンドのアンサンブルとなると、

テンポ通りに、ジャストに音符を入れることが出来るスキル

というのがかなり重要です。

 

それに一人でプレイする場合でもこれは同じで、

ハシってしまえば、もとに戻らなければダメだから、モタらなければいけない。

モタってしまえば、ハシって元に戻らなければいけない。

ハシろうがモタろうが、大変です。

 

(もちろん、事前にハシって疾走感を出そうと決めている場合は別ね。)

 

基本的には、テンポ通りに演奏出来るようになっておくことが大切。

 

だから、音楽を演奏する場合というのは、演奏中に焦っても仕方がないです。

音数が多いフレーズがきても、はみ出さないようにしっかり時間内に叩ききらなければいけないので、

苦手なフレーズだけ、ハシってさっさと叩ききろう!なんてことは出来ません。

 

日常生活の仕事などでは、嫌な作業はさっさと終わらせることが出来ますが、

音楽では、基本は常にジャストを狙わなければいけません。

 

なので、バンドで演奏する際に、一人でもジャストを意識していない人がいれば、

演奏がヨレてしまいます。

説得力に欠ける感じ、とでも言いましょうか。

 

だから、音楽の演奏というのは焦っても仕方がないです。

 

それよりも、とにかくジャストの位置をしっかり叩けるように、

常に意識することが重要です。

 

そうすることで、音の並びもだんだんと綺麗に並べることが可能になりますので、

難しいフレーズがきた時に、緊張してしまう、と言う方は、この点を注意してみれば良いでしょう。

 

ということで、今日は終わります。