Terry Bozzioの名演奏を紹介

若い子はあまり知らないと思うけど、

Frank Zappaっていう凄いミュージシャンが作ったBlack Pageっていう曲を

Terry Bozzioが叩いてる動画です。

ちなみに、Black Pageっていうのは、音符がいっぱいで譜面が黒く見えるから、Black Pageって名付けられたらしい。

 

2拍7連符とか13連符みたいな超絶マニアックな譜面が出てくる難曲です。

 

テリーボジオを見ていて思いますが、彼はドラムが好きで好きでしょうがないんでしょうね。

彼ってオスティナート系のめちゃくちゃ難易度が高いことばっかりやってますから、

 

例えば、こんなの、↓

 

 

サンバキックを踏みながら、片手は、16分音符の頭抜きを繰り返し、もう一方の手でソロを叩くみたいな相当難しいことをやっていたり・・・。

 

そもそも、普通はこんな難しいことをやろうなんて考えることすらしないでしょうから、

彼のドラムに対する情熱は本当に凄いですよね。

 

これを見て、

「僕もこういう姿勢でずっとドラムを続けられたらいいなー」

って、今日はしみじみと思いました。

 

やっぱり、音楽って演奏する人の音を聴くと、人柄が思いっきり出ますから、

へなちょこな意思で演奏してる人の演奏はへなちょこな演奏になってしまうわけです。

 

だから、そうならないように、こういう心理的な部分がしっかりしていないと、音楽って続けられないと思うし、続けても意味がないと思うんですよね。

 

で、良く考えてみると、結局は、音楽だけじゃなく、全ての物事において、こういう事が言えると思うんですよね。

 

仕事でも、遊びでも、人間関係でも、自己実現でも、

普段から真剣に取り組む気持ちだとか楽しむ気持ちを忘れずに行動していく気持ちが大事。

 

嫌々取り組んでいるような事は、絶対結果が出ないので、心の底からやりたいことや人生で成し遂げたいことに対して、正直に目を向け、

自分との対話をして答えを出していかなければいけません。

 

自分が音楽というフィルターを通して、何を伝えたいか、何を表現したいのか、

それが明確な人は、きっと人を惹き付ける演奏が出来ると思っているので、

こういう点は曖昧にせず、しっかりと心に留めておくべきです。

 

・・・とまあ、偉そうなことを言いましたが、

結構本気で言ってるんで、皆さんもたまには自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す